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ラグジュアリーブランドの面接で内定をもぎ取る!私が気をつけた3つのポイント

ジョニー
やぁ、ジョニーだ。

転職活動を開始し、必要な書類(履歴書・職務経歴書)を作成し、希望のブランドへ応募し、書類審査を通過した先に待っている最後の難関の面接。

 

ここまでくるのも忙しい合間を縫っての活動だったので大変だっただろ?

 

ここまで来たんだからなんとしてでも採用をゲットしたいだろ?当たり前だ。基本的には在職中に転職活動を行う事がほとんどだからね。

 

これまで「転職活動」に割いてきた時間を考えれば絶対に合格したいはずだ。面接に行くブランドの希望度が高ければ高いほどその気持ちは強まるだろう。

 

そこで本記事では、私が面接時に「気をつけた」ポイントをお伝えしたい。最初にお伝えしておくが、面接に正解はない。面接官とのフィーリングも大事だからだ。

 

ただ面接に行くにあたって「武器なし」ではきつい。武器なしではゾーマに勝てないだろう?

 

この記事があなたにとって「こん棒」になるのか「鋼のつるぎ」になるのか「ロトの剣」になるかは分からない。ただ、ゲームと違って武器はいくつ持っていても良いんだ。

 

この記事がどんな武器になるかは分からないが、少しでも力になることができれば私は嬉しいぞ。

ラグジュアリーブランドの面接は普通とは違う?

たまに聞かれることがあるので、最初にお伝えしておこう。これからラグジュアリーブランドで働きたい友人や知人に聞かれることがあるのだが、答えはどこも一緒だ。

 

セレクトショップだろうがファストファッションだろうが古着屋さんであろうが、基本的には同じだ。敷居が高く感じるかもしれないが、別にラグジュアリーブランドだから特別ってことはない。

ジョニー
基本的には同じなんだ。

非常にざっくりと分かりやすく書くと、こんな流れでほぼほぼ間違いない。面接は多くても3回ってところだろう。

※ブランドによって誤差はあります

面接の流れ

エリアマネージャー

エリアマネージャー+人事

社長

社長まで出てくるケースは稀かもしれないが、大抵は段階を踏んで面接を重ねて行くんだ。ちなみに私が実際に転職したときは、ここで言う最後の社長面接がなく、2回で終わった。

 

しかし、いざ入社してから聞いてみると、面接は3回あったって声が非常に多かったんだ。これはその時の会社の状況、もっと言えば「運」によるところも大きいだろう。

 

そういった意味では面接回数が2回だった私は運が良かったのかもしれないな。3次面接まで進んでも落とされる可能性は大いにあるからね。

 

ということで、ラグジュアリーブランドの面接だからといって、構える必要性はどこにもないんだよ。アパレル業界に限らず、どこの会社に面接にいっても大枠の流れは大体一緒だ。

内定をもぎ取るために大事なこと

では、本題に入ろう。ここからは私がラグジュアリーブランドの内定をいただくにあたって実際に気をつけていたポイントになる。

 

当たり前のことを書くが、これを当たり前にできている人は少ないんじゃないかな。面接官は模範回答なんて求めてはいない。

 

面接官が知りたいのはあなたのキャリアと経験。ブランドにあった人材かどうか。最後にあなたの人柄だ。ここで私が意識したポイントが以下の3つだ。

ジョニーが気をつけたポイント

  • 質問内容をエージェントと擦り合わせる(対策をたてる)
  • 雑談できる隙があればナチュラルに会話を広げる
  • 模範回答せずに自分の「芯」に触れてもらう
ジョニー
できるだけ素の自分を出すのがおすすめだ。仮に嘘で塗り固めて入社できても、そのあとに自分の首を自分で締めることになるからね。

質問内容をエージェントと擦り合わせろ!

これは最低限、絶対にやっておいてほしい。私はラグジュアリーブランドへ転職の際にクリーデンスを利用させてもらったのだが、面接が決まると面接するブランドに合わせて、面接対策の資料をくれるんだ。

 

このデータは、これまでそこで面接を受けた膨大な数の前任者からデータを収集しているため、かなり信憑性が高い。

 

面接での質問内容ってのは、ある程度マニュアル化されていることから、この資料だけは何をおいてもチェックしておいて欲しい。

 

逆に面接前にそのブランドに合わせた資料やデータを事前に教えてくれない転職エージェントは正直、利用する価値はない。

 

ブランドによっては「抽象的」なことばかり聞いてくるところもあるし「具体的」なことばかり聞いてくるブランドだってある。傾向と対策は面接を受ける上で必須なんだよ。

 

高校受験の時に「赤本」をやっただろ?そんな感じだ。

ジョニー
疑問点は面接前にエージェントに相談して潰しておくんだ。

雑談を広げるスキルを持て!

勘違いして欲しくないのが、無理に雑談する必要はない。あくまで「タイミング」があれば、ぜひとも面接官と雑談してみてほしい。

 

それだけで「人間味」が増し、話が良い感じに弾めば、よほど的を外していない限り、好印象をもってくれる。

 

私のケースになるが、面接官に「最近はどこでどんなブランドを見ましたか?」って質問されたんだ。そこで私はこう答えたんだ。

ジョニー
先日、伊勢丹に行ってきたんだ。もちろん弊社ブランドもチェックさせていただいた。最近は百貨店をぐるっと見て回ることが多く、特定のブランドというよりは、幅広く見ているよ。あなたは普段はどこで洋服をチェックするんだい?ってね

※実際はこんなにフランクではありません

面接官にもよるが、大抵はそこから面接官の考えだったり実際に行っている場所を教えてくれたりする。そこでさらに「へぇ〜そこは行ったことがないので、今度行ってみるよ」なんて具合に話が弾めば最高だ。

 

逆にそこで面接官が「は?聞いたことだけ答えろよ」オーラを出してきたら、その瞬間にこっちから願い下げでOKだ。あなたは社畜になるために転職するのかい?自分がもっと輝けてもっと稼ぐためにキャリアアップで転職するんだろ?

 

面接されているのは自分だが、逆にこちらも面接する側(働きたいと思えるかどうか)だということを忘れてはならないぞ。

覚えた答えではなく自分の芯を話せ!

模範回答しか答えない人もまだまだ多いのだが、模範回答だとその他大勢のライバルに埋もれてしまう可能性が非常に高いんだ。

 

これは私が以前、面接をする側だった時にも感じたことだが、模範回答ばかり話す相手だと「本音が見えなさすぎて分からない」んだ。

 

面接の時間は限られているので、面接官側としてもできるだけ情報がほしい。そうなるとできるだけ「その人がどういう考えをもっているのか」を一番、知りたいんだよ。

 

これまでの経験やスキルも大事だが、それよりも「これからどうなっていきたいのか」の方が知りたんだよ。キャリアや経験に関しては履歴書と職務経歴書で大体だが分かっているからね。そこをクリアしてるから面接に呼ばれたと言っても言い過ぎではないくらいだ。

 

私は面接する側の経験があったので、模範回答で答える部分はかなり簡潔に答えて、できるだけ自分の考えを話すように心がけたんだ。

 

なぜなら面接官が知りたいのは「そこ」だからだよ。

 

難しいのは、「我」を押し出しすぎると「なんだこいつ」ってなってしまうので、加減はほどほどにいやらしくない様に調節してほしい。

まとめ

今回、紹介したのはあくまで私の1ケースだが、面接は「時間」「回数」に限りがある。その中で自分の良さを伝えなければならない。

 

当たり前だって思った方もいただろうし、新しい武器になった人もいるだろう。面接に正解はないので、いかに武器を増やせるかが重要なんだ。

 

面接の中で面接官や会社の方針が自分に合うかどうか、面接の中でなんとなくは見えてくる。

 

自分を下に設定しすぎると頭が真っ白になりかねないし、あなたにとって不利な条件を出してくるかもしれない。相手(会社)に合わせる協調性はもちろん大事だが、自分んもまた会社を面接しているんだ!くらいの強い気持ちでいこう。

ジョニー
これが私が面接で意識している3つのポイントだ。
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