ラグジュアリーブランで派遣社員で働くなら!iDAは絶対に外せない!

アパレル業界のこと

ラグジュアリーブランドでiDAが選ばれる理由を現役派遣社員に聞いてきた!

ジョニー
やぁ、ジョニーだ。

私はラグジュアリーブランドで3年ほど働いており、私の職場にも派遣社員がよくやてくるんだ。繁忙期スタッフだけでなく、長期スタッフ、短期スタッフと多くの派遣社員が働きにやってくるんだが、ある事に気が付いてしまったんだ。

 

面接に来る人、入ってくる人、ほとんどiDAじゃねぇか・・・!

 

iDAってなんやねん!って方は下記記事を読んでほしい。

上記記事でも触れているが、iDAは百貨店に特化しているエージェントになる。百貨店に強いということは必然的にラグジュアリーブランドに特化しているとも言えるわけだが、ここ最近は本当にiDA経由で入社してくる派遣社員が多い!

 

そこで、なんでiDAを利用しようと決めたのかを現役バリバリの派遣社員に聞いてきたので、目立った回答をまとめておこうと思う。

ラグジュアリーブランドでiDAが選ばれる理由

iDAが選ばれている理由は?

  • 基本給が良い
  • 家から近い
  • 百貨店での出会いに期待
  • 百貨店で働いてみたい(経験がほしい)
  • 富裕層の対応をしてみたい
  • 残業が少ない・・・etc

ラグジュアリーブランドで働く理由は様々だ。考えてもいなかったがエージェントの紹介で気が付いたら働く事になった人もいるだろう。

ジョニー
そこで今回はiDAを利用した派遣社員に決め手を聞いてきたんだ

これらに当てはまるのであれば、iDAを利用するに値するということなので、是非とも参考にしてほしい。

ラグジュアリーブランドは時給が圧倒的に良いから

一番多かった意見がやはりこれだ。働く以上はお金はほしいだろ?私だって沢山ほしい。お金は多くあっても困らないからね。

 

一般的にアパレルの派遣は給料が安いと思われているが、ラグジュアリーブランドであれば、フルで働けば給料はかなり良い。実際に金額を聞いておったまげたよ。

 

もちろん人によって金額は異なるが、これだけは伝えておこう。下手な正社員よりは余裕でもらっているということを。時給換算しても1000円以上は余裕である。

 

というのも、これにはカラクリがあり、ラグジュアリーブランドっていうのは接客する相手は基本的にお金持ちになる。つまりそれ相応の立ち振る舞いが要求されるんだ。なので、派手でない落ち着いた見た目や話し方が重要になるんだね。

 

もちろん、未経験者も数多く派遣スタッフとして入ってくるが、同じくらい経験者が多いのも特徴だ。

ジョニー
目的があって派遣という働き方をしている人が増えてきている。

ラグジュアリーというアパレル販売員の最高峰で働いてみたかったから

これも多い回答だった。特に年齢が20代前半など若い層に多くみられた回答だ。

 

私個人の見解だが、若いうちに「最高峰」に触れておくのは素晴らしいと思っている。今後もアパレル販売員としてやっていくなら尚更、早いうちに触れておいたほうがいいと今だからこそ思うし、逆にアパレル販売員を続けないにしても、働く価値はあると私は思っている。

  • 高額商品を買う人の特徴がわかるし、その対応も身に付く
  • お金持ちの中には話が好きな人も多いので、普段聞けないような刺激のある会話ができる

中でも普段、聞けないような話を聞くことができるのが、一番大きなメリットだと思っている。本を何冊読もうが「生の声」には絶対に勝てない。

 

なんでもそうだが、「最高峰」には最高を求めている人が集まってくる。中には「???」って感じの人も混じっているが、会話したら一発で本物かどうかわかる。これは経験則だけどね。

 

若いうちに本物の話を聞けるチャンスがあるっていうのは恵まれていると思うんだ。特に上昇志向・独立志向が高い人には本当にオススメできる。ついでに時給も悪くないからね。

ジョニー
私もこれまで何度もお客さんとの会話で刺激をもらったよ。もちろん良い意味でね。

残業があまりないから

語弊がないように最初にお伝えしておくと、全てのブランドが該当するわけではない。絶対に残業したくない人は契約を結ぶ前にエージェントに重々確認しておくんだ。

 

ただ、他のアパレルに比べて残業が少ない可能性はかなり高い。(繁忙期スタッフ除く)これにも理由があり、ラグジュアリーブランドは外資ブランドだ。

 

ゆえにコンプライアンスにうるさく、日本の社会主義とは違い資本主義なんだ。分かりやすい言い方をすれば実力主義って感じだ。

 

決められた時間の中でそれだけ成果を出せるかを見られるからね。だからダラダラと残業しているスタッフは総じて評価が低いし、むしろ煙たがられる傾向にある(※私の職場では)

 

このような背景があるため、残業は基本的にはない。くどいようだが繁忙期スタッフで採用されている場合はある程度は覚悟しておくんだ。逆に言えば残業代がウハウハになる。稼ぎたいなら繁忙期スタッフでガッツリ稼ぐんだ。

ジョニー
のんびりじっくり学びたいなら閑散期を狙うんだ。

まとめ

ここに紹介したのは最も多かった意見の上位3つだけだが、どうだい?ラグジュアリーブランドで働きたくなっただろ?そうなってくると百貨店に強い=ラグジュアリーブランドに強い「iDA」はエージェントとしてはうってつけなんだね。

  • ラグジュアリーブランドは時給が圧倒的に良い
  • ラグジュアリーというアパレル販売員の最高峰で働いてみたかった
  • 残業があまりない

事実、私の職場にもiDA経由で入ってくる派遣社員の言い過ぎでなく8割くらいはiDAだ。短期で入ってきた社員でも双方が一致すれば、そのまま長期で働いているスタッフも多いし、母数は少ないが、そのまま正社員になった者までいる。

 

長期で考えることができる選択肢があるのもiDAの素晴らしいところだな。

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ジョニー
また新しい意見が増えてきたら追記していくぞ!
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