人見知りでも大丈夫 アパレル販売員

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人見知りでもアパレル販売員になれる?販売職に人見知りは関係ない理由3選

ジョニー
やぁ、ジョニーだ。

最近はこんな質問をよく聞くんだ。

 

人見知りでもアパレル販売員になれますか?ってね。あなたの今後のために、ここではっきりとお伝えさせていただこう。

ジョニー
余裕でなれる。むしろ悩んでいる時間の方がもったいないぞ。

では、なぜ人見知りでも余裕でアパレル販売員になれるのかを掘り下げて解説していくので、人見知りのあなた!よーくチェックするんだぞ。

販売職に人見知りは関係ない

そもそもアパレル販売員をするのに「人見知り」かどうかなんて、正直関係ないとさえ私は思っている。

 

ポイント

  • お客さんのニーズ(求めているもの)を聞き出し
  • マッチする商品を紹介し
  • 疑問点を払拭して納得してもらう

ことが、基本的な流れだからだ。もちろん売上げを作っていくためには、これだけではダメだが、大きな流れは上記に集約される。

 

言い方は悪いが、一連の作業のようなものだ。

 

というのも、お客さんが聞いてくる内容や知りたい情報は、ある程度「型」にはまっているんだ。洋服を買いにきているのに、オススメのハンバーグ屋さんある?なんて聞かれないだろ?

 

先に伝えておくが、私もどちらかといえば人見知りだ。それでも10年に渡ってアパレル販売員を続けているし、自分が人見知りだからダメだと感じたことは一度たりともない。

ジョニー
シビアな言い方をすると仕事だからね。

販売員を演じるくらいの気持ちでいこう

まず最初に人見知りのあなたにお伝えしたいのがコレだ。

 

私はモロに当てはまるのだが、仕事中はアパレル販売員を演じている。そして演じているうちに徐々にそれが普通になっていくんだ。

 

販売員は接待業ではなく接客業なので、必要以上にお客さんの機嫌をとる必要もないし、アパレルなので取り扱っているものはファッションアイテムだ。

 

つまり、質問される内容なんて働く前からある程度想像できてしまうだろ?

  • 何色展開ですか?
  • サイズはありますか?
  • 試着できますか?
  • ○○みたいなのってありますか? etc・・・

あとは何を聞かれても答えられるように、最初は知識だけ頭に入れておけば、極論だが、それに答えるだけでいいんだよ。アパレル販売員を続けていくうちに、そこにあなたの個性だったり感性が付与されていき、次第にあなたのファンができるんだ。

 

そうやって経験を積んでいくうちに、気付けばそれが当たり前になる瞬間がやってくる。私がそうだったので間違いない。

 

私の職場でもそうだが、人見知りな人ほど、丁寧で正確な接客をする人が多いと感じる。コミュニケーションが得意でサバサバしている人にはない魅力が人見知りにはあるんだよ。

 

で、そういったサバサバした販売員よりも、人見知りな販売員を好むお客さんは沢山いるんだ。裏を返せば、人見知りなお客さんの方が相性が良いはずだ。

 

人見知りな人は、グイグイいくような販売員をイメージしているのかもしれないが、決してそうではない。グイグイ来られるのが嫌(販売員・お客さん)はどちらも存在しているんだよ。

 

ここで言いたいのは、どちらもモジモジしていては何も販売できない。声をかける最初の一歩だけ販売員を演じるんだ。

ジョニー
常に演じる必要はない。最初の一歩だけでいい。

お客さんは少なからず興味があるから来店されている

最初は笑顔を作ったり、会話を楽しんだり無理!って思うだろ?けどそんなことは正直、大した問題ではないんだよ。

 

コレはアパレル販売員に限ったことではないし、お客さんは興味があるから来店してくるんだ。例えばだが、コレが飛び込みの営業だとどうだい?

 

全く興味のない存在すら知らない人がいきなり来て、営業(売りに)してくるんだぞ?私からすれば、こちらの方が断然怖い。

 

ショップがある以上、ある程度、興味がある人しかお店には来ないんだよ。つまり「なんの店」なのか分かって来店されているんだ。

 

しかも興味があるから、気になることや分からないことがあれば近くにいる販売員に質問してくる。そうなるとあとは簡単だ。前述している通り、何を聞かれるかなんて、ある程度想像できるからね。

 

聞かれたら人見知りかどうかなんて関係ない。慣れるまでは聞かれたことに対して正確に答えるってことだけを意識していればOKだ。答えるだけなので、人見知りかどうかは関係ないから大丈夫だろ?

 

たまにパニクって適当なことを言っちゃう人がいるが、コレはNGだ。お客さんだけでなく、あなた自身のためにもよくない。分からないことや、パニクるかもって感じたら早めの段階で、先輩にバトンタッチで問題ない。

ジョニー
興味がないお客さんに対してガンガン話しかけて販売しなければならない仕事ではないから安心してほしい。

販売業は「接待業」ではない

ただの販売員からトップセールスになるためには、話に抑揚をつけ、会話を弾ませるテクニックは必要になるが、そんなものは仕事を続けていれば、ある程度のレベルまでは勝手に身につく。

 

どこの店舗に行っても一人くらいは必ずいるんだが、いわゆるお客さんの機嫌をとろうと下手(したて)になる販売員がいるが、そんなことする必要は1mmもないし、むしろ悪手だ。

 

そもそもお客さん=販売員の公式であり、どちらが上でも下でもないからだ。

 

もし、下手(したて)になって接客どころか接待ばりの対応をしなければならないと思っているのであれば、そんな必要は全くないので安心してほしい。

 

一度、こういった対応をとってしまい常習化してしまうと、お客さんはどんどんワガママになり、無理な注文でもなんでも通ると思い始めてしまうんだ。

 

お店にもルールがあるし、お客さんのイエスマンになってしまうとルールを捻じ曲げてでも対応してしまい、身内からも反感を買ってしまうからね。

 

少し脱線してしまったが、そんな接待スキルは全く必要ないので、人見知りでもまったく問題ない。それよりも「やる前」から自分に不向きだと諦めてしまうことの方がよほど勿体無いぞ。

まず「やってみる」ことが大切

「私は○○だから・・・」と、やる前から諦める人が多い。これってしたことがないのに、自分の頭の中だけで導き出した結論だろ?

 

もしかしたらすごい天職かもしれないのに、自分で勝手に「自分には向いていない」と諦めるのはいくらなんでも早すぎると思わないかい?

 

なんでもそうだが、初めて挑戦することっていうのは、飛び込むのに勇気がいるもんだ。で、実際に飛び込んでみたら「こんなもんなのか」と拍子抜けすることもよくあることだ。あなたも人生の中で一度や二度あるはずだ。

 

それに飛び込んでみて自分に合わなければ、辞めたらいいだけ。しかし、実際に挑戦してみないと「合う・合わない」さえ分かるはずがないんだよ。

 

なにも一度飛び込んだら、一生続けないといけないわけではない。数ヶ月や半年だけ様子を見るくらいの軽い気持ちでいいんだよ。

 

それに今は昔と違って、正社員が全ての時代でもない。派遣社員で自由に働く人々が年々増えている時代だ。いきなり正社員は荷が重いと感じるのであれば、まずは派遣社員として、色んなブランドを回ってどんな雰囲気なのか見てみたら良い。

 

派遣社員での求人の探し方も別途記事にしているので、チェックしてみてくれ。

まとめ

今回は人見知りだからアパレル販売員は無理かも?ってかたの背中を押せたらと思い、記事を書かせていただいたが、いかがだろうか。

 

この場合は?ってのがあれば、コメント欄にでも書いてくれれば可能な範囲で答えていけたらと思う。

 

アパレル販売員だけでなく「私は人見知りだから○○できない」って思考だけは、生きていくうえでやめておいたほうがいい。理由は簡単だ。

 

やったこともないのに「できない」なんてあり得ないからだ。

 

夢や目標だってそうだろ?叶えるためには過程がないと叶うことはない。行動していないのにいきなり目の前に「夢」が落ちてくることはない。

 

今では、正社員・派遣社員ともにアパレル専門の転職エージェントもあるので、あなたが希望するブランドやショップで働ける可能性は無限大だ。働き方だって選べる時代だ。

 

そんな時代に人見知りだからと諦めてしまうのは非常に勿体無いと思わないかい?いきなり正社員で挑戦が怖いって方はまずは上記で説明した派遣社員で「合う・合わない」を試してからでもいいと思うし、もちろん正社員で挑戦してみてもいい。

 

正社員での仕事探しなら下記記事がおすすめだ。できるだけ細かくメリット、デメリットを記載しているので、自分にあったエージェントを選ぶといい。

ジョニー
どうだい?人見知りは大した問題ではないだろ?そもそも私が人見知りだからな。
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