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アパレルのデザイナーになる方法は?必要なスキルと仕事内容を徹底解説!

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ジョニー
やぁ、ジョニーだ。

アパレル業界で働きたいって思った時に、一度は考えたことがあるんじゃないかい?アパレル業界を引っ張っていくオリジナルのデザイナーになりたいってね。

 

自分がデザインした洋服を待ちゆく人々が着ている姿を想像したことあるだろう?

 

何を隠そう、私も最初はアパレルファッションデザイナーを志望していた時があったんだよ。学生の時だけどね。私は服飾専門学生で、当時は絵(デザイン)を描くのが楽しくて仕方がなかったんだよ。

 

ただ、私は途中で販売職の方が自分に向いている&楽しいって事に気がついて、販売の道を選んだんだ。だけど今でもふと思うことがあるんだよ。あの時、デザイナーに進んでいたらどうなっていたんだろうってね。

だから一通りのことは勉強してきたし、実際にできる。この年になるとベテランのデザイナーが友人にもたくさんいるしね。

 

せっかくだから、実際に聞いてきた情報を踏まえて、アパレルデザイナーになる方法と、一体どんな仕事をしているのか簡単にだが紹介しておこうと思う。

ジョニー
私がデザイナーになっていたら今頃、世間は大騒ぎさ。

アパレルデザイナーになる方法

アパレルデザイナーはいわゆる「手に職」の職種だ。だから「次はデザイナーになろっと♫」と思って簡単になれるものではないんだね。

 

最初に結論から伝えさせてもらうが、アパレルデザイナーになりたいのであれば、アパレル転職に特化したエージェントを使わないと絶対にダメだ。

 

あなたにコネクションがあるのなら話は別だが、みんながみんなコネクションを持っているわけではないからね。

 

だからまずは、アパレルデザイナーになるにあたり、絶対に外せないアパレルエージェントをお伝えしておこうと思う。

ジョニー
今のご時世、エージェントを使わない理由がないからね。

クリーデンス

 

クリーデンスはラグジュアリーブランドの求人も圧倒的だが、アパレル業界全体で見ても求人数・非公開求人の数が圧倒的に多いんだ。

 

私が知っている中でアパレル業界で転職するなら、1番最初に利用をおすすめするエージェントだ。総合職でいうリクナビみたいなもんだよ。分かりやすいだろ?

 

大手で全国展開してるので、その分、求人数は多い。アパレルデザイナーの求人がここまで揃っているのはクリーデンスくらいじゃないか?

 

クリーデンスの詳細は下記記事にまとめてあるので参考にしてほしい。

ジョニー
要点だけまとめておくぞ

GOODポイント

  • 業界最大手
  • 利用可能エリアが日本全国可
  • 取り扱い職種(販売員以外のデザイナーなど)も豊富
  • ラグジュアリーブランドの非公開求人が豊富

他にも履歴書や職務経歴書の添削もしてくれるし、精度も高い。これからアパレルデザイナーへ転職をするなら、まず最初に登録しておくべきエージェントだね。

 

逆にクリーデンスを差し置いて登録すべきアパレル転職エージェントがあるなら是非教えてほしい。言い過ぎだって?それくらい登録しておいて間違いないエージェントってことだよ。

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ジョニー
話を聞くだけでも方向性が見えてくるぞ。

ファッショーネ

 

ファッショーネは関東エリアで仕事を探す人にしか利用することができない「関東エリア特化アパレル転職エージェント」なんだ。

 

アパレル業界に特化し、さらに関東エリアに特化させているので、関東エリアに関しての情報密度や非公開求人は他を圧倒するレベルなんだ。

 

特にファッション業界だと東京で働きたいって人も多いんじゃないか?私も東京は大好きだ。刺激が多くて毎日が楽しいからね。

 

詳しくは下記記事で口コミや評判をまとめているので参考にしてほしい。

ジョニー
要点だけまとめておくぞ

GOODポイント

  • 関東エリア(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)に特化
  • 取り扱い職種(販売員以外のデザイナーなど)も豊富
  • 業界未経験でも利用可能

他にも履歴書や職務経歴書の添削、面接対策も当たり前のサービスだ。あなたが関東エリアでアパレルデザイナーを目指すのであれば、何を差し置いても利用すべきエージェントだと言える。

 

関東エリアに絞った場合、ファッショーネよりも案件数(非公開求人含む)の質が高いところは他にないんじゃないか?合ったら教えてほしい。それにエリアが絞られている分、ライバルがそれだけ少ないってことなんだ。チャンスをものにする可能性を少しでもあげて欲しいんだ。

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ジョニー
あなたが関東エリアでアパレルデザイナーの仕事を探しているならラッキーだ。ファッショーネは関東エリアでしか使うことが出来ないんだからね。

アパレルデザイナーになるために必要なスキル

デザイン力

正直、絵の上手さは、そこまで重要ではない。基本は大事だけどね。

 

ここでいうデザイン力っていうのは、ちゃんと洋服として機能するのかどうかってことだ。これからデザイナーになるんだろ?着用が不可能なデザインを考えてはダメだぞ?

 

こう言っちゃうと酷かもしれないが、売れなければブランドは潰れる。世間のニーズにあったデザインをすることが大事だ。「好きなデザインがしたいんだ!」って方は、企業に転職などせずに、個人でブランドを立ち上げよう。

 

決して楽な道ではないが、それくらい突き抜ける気持ちがあっても良いじゃないか。

パターン(型紙)の理解

さっきのデザイン力に通じる箇所もあるが、パターンが理解できていないと、アパレルデザイナーにはなれない。たとえなれても苦労するだろう。

 

ロゴやキャラクターのデザインであれば問題ないが、洋服をパターン(型紙)から作る場合は、頭の中でここがこういうパターンになるからってのが理解できていると、デザインしやすい。

 

裏を返せば無限の可能性を放棄する考え方かもしれないが、それでもパターンの基礎は知っておいて損はない。「どんなデザインでも来いや!!」っていう優秀なパタンナーが在籍しているのであれば最高だが、なかなか仕事となるとそうもいかない。予算もあるしね。

 

なので完璧に理解している必要はないが、知っておいた方が良いスキルだ。

マテリアル(生地)の理解

パリコレなどのオートクチュールであれば問題はないが、そんなレベルは一握りだ。基本的には一般に売られる洋服をデザインする事になる。

 

つまり使い勝手も重視されるんだね。例えばだが、

  • 色落ちするのか
  • 水洗い可能なのか
  • 修理可能な生地なのか

ざっくりだが、生地によって特性は変わるんだ。例えばだが、大量生産する予定のシャツがあったとしよう。大量生産するってことはそれだけ、多くの人の手に渡るということだ。

 

にも関わらず、一回洗ったらすっごい色落ちしちゃう生地とか、部分的にレザー(水洗い不可)を使ってしまい水洗いが出来ないシャツが果たして一般ウケするだろうか?

 

おしゃれなデザインにするために、色々と要素を入れ込みたくもなるが、お客さんのニーズを第一に考えなければならないんだよ。

売れ筋を見抜く眼力

言い換えれば、トレンド(流行)を見極める「眼」が重要になってくるってことだ。ただ大体は、会社の別部署でトレンド調査がなされ、「今年は○色が流行って〜○柄が流行って〜○なシルエットがくる」という分析結果が上がり、それに伴ってデザインしていくのが定石だ。

 

もちろん、市場調査からデザイナーが行う会社もあるが、どちらにしても常にトレンドには敏感になっておきたい。

 

なんたってトレンドをデザインするのが仕事なんだからね。こんなこと当たり前にしているかもしれないが

  • トレンド誌のチェック
  • 都市毎にチェック(イタリア・ロンドン・ニューヨーク・日本etc・・・)
  • 国内の都市部の流行をチェック(東京・大阪etc・・・)

私は今でも定期的にチェックしているぞ!(単純に見るのが好きなだけなんて言えない)

アパレルデザイナーの仕事内容

デザイン

要望のあったトレンドを自社ブランドに合わせてデザインを開始していくんだ。基本的にデザイナーは鮮度の高い情報が命なので、常に情報をチェックしているんだ。

 

補足だが、新作だけではなく各ブランドの中でベーシックなアイテム(普遍的なデザイン)もあるところが多いので、決まった生地、パターンでロゴやプリントを変えたりもするんだよ。

 

ここで、練りに練ったデザインを完成させるんだ。もちろん発売予定日に合わせてデザインしないといけないし、考えなければならないのは一型だけではないので、時間との戦いなんだ。

マテリアル(生地)を選ぶ

ここで先ほど考えたデザインにマッチするマテリアルを決めていくんだ。

※逆パターンもあり、先にマテリアルを決めてからデザインするケースも往々にある

 

マテリアルはデザインにあっているか・汎用性は高いかと言ったことを元に決めていくんだね。デザイナー一人で決めていくことではないが、デザインを具現化してく作業なのでとても大事な作業なんだ。

仮布で再現&本生地で仮縫い&修正

ここまで決まったら、デザイン通りのシルエットが再現可能かどうかを見るために、仮布を使って実際にデザインした洋服を作っていくんだ。

 

仮布でOKが出たら、次は本生地を使って縫製していくんだ。基本的に仮布は綿100%のちょっとハリがある生地を使用するので、例えばドレープやギャザーがデザインに入っている場合、落ち感が綺麗かどうかはとても重要だからね。

 

本生地を使って不備がないか確認し、実際にモデルに着用してもらい細かいバランスを最終調整していくんだ。

 

ここまでやってOKが出たら製品化していくという流れになるんだね。ざっくりとだが、なんとなく流れは理解できただろ?

 

ショッピングに行ってたくさん洋服が並んでいる一着一着に全てこの工程が入っているんだよ。そう考えたらすごいだろ?デザイナーだけでなくみんなの想いが詰まっているんだよ。

まとめ

どうだい?アパレルデザイナーって華やかに見える世界だけど、忙しそうだろ?ただ、ほかのアパレルの職種に比べて、成功した時の見返りは計り知れないし、街で自分がデザインした洋服を着ている人を見かけた日には発狂レベルに嬉しいんだ。

 

自分が好きなデザインや洋服を作ることは雇われである以上、100%で再現するのは難しいのかもしれないが、自分の要素を詰め込むことはできる。

 

そして、あなたのデザインした洋服が完成したことを考えてごらん?楽しそうでワクワクするだろ?

 

もちろん、楽しいことばかりではないが、人生をかけて楽しむことができる職業であることは間違いない。それほどのリターンとやりがいがある仕事なんだ。

 

アパレルデザイナーになるには自分一人ではどうしようもない。素直にプロに相談して一般には公開されていない求人を教えてもらうことが一番の近道だと言えるだろう。

ジョニー
私は途中で販売職が向いていると思い方向転換したが、夢は叶えるものだ。願うだけではなくまずは行動に移すことが大切なんだ。

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