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アパレルのバイヤーになりたい!仕事内容と必要なスキルは?求人の見つけ方を徹底解説!

更新日:

ジョニー
やぁ、ジョニーだ。

バイヤーといえば、アパレル業界の中でも花形に当たる職業だ。バイヤーになりたい人もこの世には沢山いるんだ。この記事を読んでるってことはあなたも少なからず興味があるんだろ?

 

ただ、アパレル業界の中でもかなり特殊な職種になるので、「なりたいんだ!」って思ってすぐにバイヤーになれるわけではないんだ。

 

バイヤーっていう職種はブランドに並べる商品を買い付けるわけだ。つまり、ブランドのことをよくわかっていない新人にいきなり任せることが出来ないんだね。

 

なので最初は、販売員としてブランド知識を高め、「何が売れるのか」「どんなデザイン・カラー・素材が求められているのか」といった顧客のニーズを深く理解しておかないとブランドを潰すはめになるからね。

 

そういった意味で責任感も大きいが、自分の裁量で仕入れをできるようになり、仕入れた商品が飛ぶように売れると楽しくて仕方がなくなるのがバイヤーなんだ。(逆パターンもあり)

 

そんなやりがいもあって、責任も大きいバイヤーについて書いていこうと思う。

バイヤーの仕事内容

バイヤーって海外に買い付けに行って、売れそうなものを買ってくるだけだろ?って思っている人も多いんじゃないかい?極限まで突き詰めると「売れる商品を買い付ける」で間違いないのだが、それだけではない。

 

売れるだけではダメだ。ブランドイメージもある。めちゃくちゃ売れるけどブランドイメージにそぐわないものは基本的にはNGなんだ。

 

例えばだが、味噌汁で有名な地域にあるリッツ・カールトンのような高級ホテルへディナーを食べに行ったとしよう。味噌汁が有名だから、どうしても味噌汁を食べたいけど、フレンチ料理が有名なのに味噌汁が出てくるわけないだろう?

 

リッツカールトンに味噌汁のイメージがないように、ブランドにはイメージがあるんだ。長くブランドを続けるためにこの「イメージ」がとても重要なんだ。言い換えるとこれがブランディングに繋がるんだよ。

 

話が脱線してしまったね。

ジョニー
仕事内容の話だったね。

主な仕事内容

そもそも知っての通り、バイヤーとはアパレルに限った仕事ではない。スーパーや雑貨屋、自動車のパーツなど様々だ。その中でもアパレルのバイヤーは少し特殊かもしれないな。

ポイント

  • 商品の買い付け
  • 売れる商品かどうかを見極め
  • 他部署(VMDなど)と連携し売れる売り場を意図的に作り出す

ざっくりとだが、大きくまとめると、流れとしてはこうだ。ここに「トレンド」という移り変わりの早いスパイスが投入されるため、トレンドを見る目は必ず必要になってくる。

 

では、バイヤーになることで得られるメリットと必要なスキルについて見ていこう。

バイヤーになることで得られるメリット

世界を股にかけることができる

アパレル業界のバイヤーは世界中を飛び回る。ファストファッションや中小のブランド、ネット販売であれば、アジア圏内がメインになるだろう。それこそ中国や韓国への出張が増える。

 

しかし、取り扱っているジャンル(ブランド)によってはアメリカやヨーロッパと世界中を駆け回れる仕事なんだ。どうだい?ワクワクするだろ?

 

反面、移動時間に大幅に時間を取られる、日本の滞在時間が少なくなるなどの弊害は出てくるが、新しいことや新しいトレンドをすぐに「直の目」で感じたい人には最高の職種だと言える。

最先端のトレンドを直に感じることができる

実際に買い付けに行ったことがある方は分かると思うが、日本という国を一歩外に出たら、まるで別世界のような感覚に陥る(国が変わるので当たり前だが)。

 

特にヨーロッパは街並みから全く日本とは違うため、眼に映る景色一つ一つに感動するだろう。私は数えるくらいしか行ったことがないが、街並み全てがインスタ映えするといえばわかりやすいだろうか。

 

それぐらい刺激になる。街行く美女は皆、モデルに見えるくらいだったからね。初めて行ったときはそれほどまでの衝撃だったよ。

トレンドを生み出すことができる

あなたが買い付けた商品がお客さんを笑顔にし、爆発的に売れたらどうだろうか?それはもはやトレンドを生み出したと言えないだろうか?

 

もしそれが、世界的にもまだ名の知れていないデザイナーの作品で、あなたがそのデザインに目をつけ日本に持って帰ってきてバカ売れなんてなった日には最高だろ?

 

あなたの先を見る目が勝ったってことだからね。爆死したときの反動もでかく責任感も大きい職種だが、それ以上にやりがいのある仕事だ。

バイヤーになるために必要なスキル

語学力は必須

海外に買い付けに行く場合、互角力は必須だ。よほどのVIP出ない限り、わざわざ通訳はつかないと考えてもらった方が良い。

 

それでなくても、海外からの客は年々増えており、百貨店では中国からの来客を目にする事も多くなってきている。バイヤーという垣根を超えた場合でも日本語以外の言語は重要だ(ずっと言われてるが)。

 

海外ブランドやラグジュアリーで働く場合、キャリアアップを目指すのであれば、最低限の英語はもれなく必要になってくる。どの方向に転んでもいいように日常会話程度の英語くらいは習得しておきたい。

数字分析能力

買い付け能力は、ここまでで書かせてもらった通り、バイヤーとして最低限必要な能力だ。それだけでなく、どの商品をどれだけ買い付けるのか。

 

予算に対して何型仕入れるのか。といったお金の管理もしなければならない。当たり前だが、買い付けに対する予算もある。あなたが売れると思ったものをバンバン買えたら最高だが、そうもいかない。

 

要は売れたのか売れなかったのかといった結果が全てなんだ。自営業なら問題ないが、自分が好きなものだけを買うのであればショッピングと変わらないからね。

 

ビジネスとしてどこまで数字に対してシビアになれるかも、非常に重要なんだ。

バイヤーの求人の探し方

基本的には、販売員として実績を積み、車内公募などで募集がかかった際に手をあげるのが一番の近道かもしれないが、販売経験が長いとそれだけ世のトレンドのニーズを掴めているはずだ。

 

いきなり大きいブランド(企業)での転職は難しいかもしれないが、チャンスは大いにある。絶対にバイヤーとして上り詰めてやるんだ!って強い意思がある場合は、最初はアシスタントでもなんでもいい。まずは肩書きをつけることが重要だ。

 

アパレルのバイヤーで仕事を探す場合は、必ずアパレル業界に特化したエージェントを使って欲しい。これは言うまでもないが「アパレルのバイヤーで働きたい」という意思が固まっているのに、総合職の転職サイトで仕事を探すなんてナンセンスもいいところだろ?

 

アパレルのバイヤーで働きたいのだから絶対にアパレル業界に特化した専門エージェントを使って欲しい。

 

転職は時間もかかるし、とても体力のいることなんだ。無駄な寄り道をしている場合ではないからね。転職活動において無駄は徹底的に排除していこう。

 

そこで、アパレル業界の転職エージェントでここだけ抑えていたら間違いないエージェントを2つだけ紹介しておく。個人的には情報を比較するためにも2社登録を推奨している。

ジョニー
情報の精査を行うために、できれば比較できるよう2社登録しておこう。

クリーデンス

 

クリーデンスはラグジュアリーブランドの求人も圧倒的だが、アパレル業界全体で見ても求人数・非公開求人の数が圧倒的に多いんだ。

 

私が知っている中でアパレル業界で転職するなら、1番最初に利用をおすすめするエージェントだ。総合職でいうリクナビみたいなもんだよ。分かりやすいだろ?

 

大手で全国展開してるので、その分、求人数は多い。バイヤーの求人がここまで揃っているのはクリーデンスくらいじゃないか?

 

クリーデンスの詳細は下記記事にまとめてあるので参考にしてほしい。

ジョニー
要点だけまとめておくぞ

GOODポイント

  • 業界最大手
  • 利用可能エリアが日本全国可
  • 取り扱い職種(販売員以外のバイヤーなど)も豊富
  • ラグジュアリーブランドの非公開求人が豊富

他にも履歴書や職務経歴書の添削もしてくれるし、精度も高い。これからバイヤーへ転職をするなら、まず最初に登録しておくべきエージェントだね。

 

逆にクリーデンスを差し置いて登録すべきアパレル転職エージェントがあるなら是非教えてほしい。言い過ぎだって?それくらい登録しておいて間違いないエージェントってことだよ。

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ジョニー
バイヤーの転職成功への第一歩だ。

ファッショーネ

 

ファッショーネは関東エリアで仕事を探す人にしか利用することができない「関東エリア特化アパレル転職エージェント」なんだ。

 

アパレル業界に特化し、さらに関東エリアに特化させているので、関東エリアに関しての情報密度や非公開求人は他を圧倒するレベルなんだ。

 

特にファッション業界だと東京で働きたいって人も多いんじゃないか?私も東京は大好きだ。刺激が多くて毎日が楽しいからね。

 

詳しくは下記記事で口コミや評判をまとめているので参考にしてほしい。

ジョニー
要点だけまとめておくぞ

GOODポイント

  • 関東エリア(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)に特化
  • 取り扱い職種(販売員以外のバイヤーなど)も豊富
  • 業界未経験でも利用可能

他にも履歴書や職務経歴書の添削、面接対策も当たり前のサービスだ。あなたが関東エリアでバイヤーを目指すのであれば、何を差し置いても利用すべきエージェントだと言える。

 

関東エリアに絞った場合、ファッショーネよりも案件数(非公開求人含む)の質が高いところは他にないんじゃないか?合ったら教えてほしい。それにエリアが絞られている分、ライバルがそれだけ少ないってことなんだ。チャンスをものにする可能性を少しでもあげて欲しいんだ。

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ジョニー
あなたが関東エリアでバイヤーの仕事を探しているならラッキーだ。ファッショーネは関東エリアでしか使うことが出来ないんだからね。

まとめ

バイヤーはブランドによっては世界各国を飛び回る、とてもインターナショナルな仕事なんだ。これまで「日本」しか知らなかったのに一気に「世界」に視野が広がり、常に感性を刺激してくれるファッション業界で働くなら一度はしてみたい職種だね。

 

それゆえにバイヤーになりたいライバルは多いが、自分のヴィジョンに向かって進んでいれば大丈夫だ。夢は叶えるものだからね。

 

バイヤーは特殊な職業ゆえ、一度経験してしまうとあなたの市場価値は飛躍的に上がるだろう。ブランドが大きくなればなるほどに顕著になるはずだ。

 

チャレンジする価値が大きくあるのがバイヤーという職種だ。

ジョニー
世界中を飛び回るワールドワイドなバイヤーになろうじゃないか。

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